報酬形式としてやっぱり欲しいのは『現金』。だけど銀行口座をつくりたいけど「親に知られたくない」、「口座をつくるのは面倒」、「それって大丈夫なの?」と
不安になるのものです。現金ちょっとのために子供名義でも安全にもてる郵便貯金を下ろしに行くのもすこしためらいがあります。
それならまだ「商品券」という形なら大丈夫そうではありませんか?(でも親にばれるリスクはまだありますが)このページでは商品券の比較をしています。
商品券にも種類があります。『図書券、カード』も含まれますし、『全国百貨店共通商品券』、『QUOカード』、『JTBギフトカード』、『VISAギフトカード』等など。
これらはどういう分類をされているかというと、
- 専門商品券
- スーパーマーケットがだしている商品券
- 百貨店がだしている商品券
- クレジット会社がだしている商品券
……がおおよそのギフトカード部類です。分けてみるとこうなります↓
| カード部類 | 種類 |
| 専門商品券 | 図書カード、文具券、おこめ券、etc... |
| スーパーマーケット | イトーヨーカ堂、ダイエー、LIVIN、etc... |
| 百貨店 | 高島屋、伊勢丹、三越、etc... |
| クレジット会社 | JCB、VISA |
どれにもメリットとデメリットがちゃんとあって、自分の需要にあったものをちゃんと選んだほうがよいでしょう。
| カード部類 | メリット(上)デメリット(下) |
| 専門商品券 | 専門の商品なら全国でかならずつかえる 『全国百貨店共通商品券』ならおつりがでる |
| 自分が到底買わないような専門商品はあってもつかわない |
| スーパーマーケット | 提携店でもつかえるところがある |
| 選択の幅がせまい |
| 百貨店 | 百貨店は取扱いの店舗がおおい |
| 比較的高級志向なので1000円ちょっとじゃ払いきれなかったりする |
| クレジット会社 | 取扱店舗が非常に幅広い |
| おつりがでない |
自分が本読まないのに図書カードでもらっても意味ないし、スーパーいかないのに買ったって、商品券金額以内で買っておつりをもらいたい!とかの
自分の要望にあった商品券はこれで大体は予想つきますか?
ちなみにみほこはVISAギフトカードをオススメします!なぜなら
他の商品券に比べて圧倒的に取扱店舗がおおいからです。店舗数は数えるのが面倒知りませんが
私みたいな女子高生にとってはVISAギフトカードかと。たとえばラフォーレ原宿、109、ららぽーとなど
商品券が使えるとはおもってもいなかったところで使えるのでおどろきです。
きっと関東に住んでいたり、関西に住んでいることでも店舗数は違うので要注意です。(※みほこは神奈川県なので関東圏です)
参考文献